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スネ夫についてのサイト

スネ夫の概要

設定 [編集] ナルシストかつイヤミ、口が上手くウソつき。父親は会社社長で家庭がとても裕福であり(小学生でありながら月の小遣いが1万円[1])、自慢話をよくしてのび太を憤慨させたりうらやましがらせたりする。ごく初期にはメインの敵役になることが多くジャイアンより威張っていたが、すぐジャイアンの子分としての立場を確立。原作・アニメ共にジャイアンとタッグを組み、悪戯をする場面もある。極度のマザコンでもあり、危機的状況に陥ったり寂しかったりするとすぐ「ママ?」と叫んで泣く(『ドラえもん のび太の恐竜』や『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』では「おかあさま」と呟いている)。母親に溺愛されている。「ハマグリパック」ではのび太に「心の友よ」と言っている。 ケンカについては、ジャイアンや親によるバックボーンからのび太に勝つことが多いが、実際にはのび太より弱虫らしい[2]。また、「雨男晴れ男メーター」によると、数値が「-7」の強い雨男である[3]。 なお、骨川家の住所は「東京都練馬区月見台すすきヶ原3-10-5」[4]。 ちなみに、自宅にはパソコンがある(作品発表当時は富裕層の家にしか普及していなかった)。 テーマソングとして「スネ夫のうた」がある(作詞:肝付兼太、作曲・編曲:菊池俊輔)。 外見 [編集] 特徴的なキツネ顔に加え、前から見ても横から見ても山形に見えるという独特な髪型をしている[5]。親族は全員、髪型以外の顔つきがそっくりであり、本来血縁関係がないはずの配偶者やペットまでもこの顔つきである。スネ夫自身はその顔をハンサムだと思っているが、自分の顔だと言う先入観を捨てて見た場合は嫌悪感を示していた[6]。 唯一の悩みは身長の低さで、のび太より5センチメートル低い、135センチメートル[7]。背が低いことに劣等感を持っている[8]。 また、連載初期はおねしょ癖があり、居眠りの最中でさえオムツが必須。トイレで用を足すときはズボン・パンツを(廊下に)脱ぎ捨て、ドアを開け「ママ怖いよ」と言いつつ用を足している。就寝時にオムツをするよう母親に注意されるほどだった[9]。起きているときでも驚いて漏らしたこともある[10]。 知力 [編集] 有名私立中学への進学を志望しており[11]、塾に行ったり模範生と言われたり家庭教師をつけられたりしている。だが成績はあまりよくない(100点をたまに取る程度(ただしのび太曰くカンニング)[12]で、24点を取ったこともある[13])。「正確グラフ」によれば、のび太やジャイアンよりは優れるが、しずかよりは劣る。数値で表すと、のび太の3.5倍、ジャイアンの1.75倍、しずかの12分の7となる[14]。比率に直すと「しずか:スネ夫:ジャイアン:のび太=12:7:4:2」となる。 しかし、のび太を虐めるための悪知恵はとても豊富で、ジャイアンの知恵袋的な存在になっている。 のび太に言わせれば、塾へ行くと言ってはさぼり、そのつど得意の口八丁で塾講師におべっかを使ってごまかしているという[15]。『ドラえもん のび太の日本誕生』では全科目に家庭教師を付けられ、耐えられずに家出した。 英会話を習っている[16]。しかし、いざ英語が必要になったときには会話に詰まっており、特に英会話に堪能というわけではない[17]。またテレビ番組「上級フランス語講座」をかかさず見ており、ビデオ録画もしている[18]。だが作中でフランス語を披露したことはない。 体力 [編集] どちらかというと低めで、草野球チーム「ジャイアンズ」の特訓で町内10周マラソンをした際、最下位になった(道具を使ったのび太は別として)という前歴がある[19]。ひみつ道具「正かくグラフ」によると、筋力はのび太の約2.3倍、しずかの約1.17倍あるいは1.4倍(最初のコマと次のコマでグラフが異なるため差が出る)、ジャイアンの10分の7[14]。比率に直すと「ジャイアン:スネ夫:しずか:のび太=10:7:5:3」となる。しかし、野球の実力はジャイアンズの中でも高い。打撃ではヒットや長打を打つことが多く、守備ではキャッチャーを務めていたり、外野も守ったりしている。また、ヘッドスライディングでギリギリセーフのラフプレーを行うなど、活躍をする場面も多い。 趣味 [編集] 趣味はプラモ作り、ラジコン、(漫画の)読書、テレビゲーム、ジオラマ撮影、鉄道模型製作、切手収集、アニメーション制作(途中でジャイアンとけんかしたため頓挫)など多彩。流行に敏感。基本的に手先は器用。 芸能界に詳しくミーハーで、伊藤翼ファンクラブの幹部[20]。テレビ局の偉い人やレポーターが父親の友達であるため、有名人とのツーショット写真や有名人の手形、キスマーク入りのサイン色紙を多数持っていたり[21]、一般には知られていない芸能界の噂や裏話を知っていたりする[22]。ただし、それを利用して芸能人に関する嘘の自慢話をするときもある[23]。 夢はファッションデザイナーになること[24]と漫画図書館を建てること[25]。 出木杉英才ほどではないが知的好奇心は旺盛で、博学ぶりの一端をのび太ら仲間に見せることもある。また、デザイナー志望だけあって絵画も得意であり、評論家からも素質を認められたことがある[26]。 性格 [編集] リッチでレアなコレクションと体験談で他人を悔しがらせるのが好き。のび太がドラえもんに道具を出してくれと懇願する発端の多くはスネ夫の自慢話である。母親に溺愛されているためマザコン。鏡で自分の顔を30分も見続けるほどのナルシスト[9]だが、自分の低身長だけはひそかに苦にしている(背を伸ばす努力を影で行っていたりする)。彼曰く、「僕はお金もあるし頭もいいし顔も綺麗だけど、身長が低い事だけが悩みなんだ」。 ジャイアンの嫌がらせが腕力から来るのに対し、スネ夫は「のび太だけ除外」などという心理的な意地悪をする。のび太にだけゲームを貸さない、コレクションに触らせない、遊びや行楽に誘わないといった類が多い。主に「この車にはあと3人しか乗れない」[27]「チケットが3枚しかない」と言う場合が多い。44巻収録「アニメばこ」には「3人用のビデオ」という理不尽なものが登場する。ただ、自転車に乗れないためにサイクリングに誘わないなど、のび太に原因がある場合もある[28]。また、あまり度が過ぎると、のび太だけでなくジャイアンやしずかまでも呆れさせてしまうことがある[29]。また、のび太の不幸を快感に思うのか、のび太を陥れる場面も見られる。 ジャイアンの腰巾着かつ強力な参謀としてのび太をいじめる反面、ジャイアンにおもちゃなどを取り上げられてのび太に泣きつく日和見的なところがある。実際、スネ夫自身ものび太同様ジャイアンにいじめられることが多い。そのためか、のび太がドラえもんのひみつ道具でジャイアンに仕返しやイタズラなどをしようとした場合は、のび太やドラえもんとグルになることも[30](原作連載初期のころは逆にジャイアンを従えて歩く描写が見られた)。また、もしもボックスの効力でのび太がアメリカへ引越しをする事になった際には、今まで嫌がらせしてきたことに対して、のび太の前で涙を流して謝罪したりする描写から[31]、のび太をいじめていることに対して、多少なりとも後ろめたさを感じている節もある。 「のび太のくせに生意気だぞ」というゼリフが物語るかのように、ドラえもんのひみつ道具に頼って自分より優勢になったのび太に対し敵愾心を燃やすことが多い。ジャイアンほどではないがスネ夫もひみつ道具などを強奪することが多く、その度に痛い目に遭っている[32]。 口が達者でおべっか、ゴマすりはお手のもの(とはいえ、しばしばジャイアンなどの目の前で本人の悪口を言ったりするなど、実はおべっかばかりではない一面を持つ)。ジャイアンは勿論のこと女の子を褒めて気分良くさせる話術にも長けている(財力を生かしてちょっとしたプレゼントという合わせ技などもある。しずかに渡すために他人の家のバラを一輪盗んだこともある[33])。『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』では、これが原因で「ウソツキ性」と判定され、ジャイアンとともにムー連邦の監獄に入れられている。文才もあり、アイドルへのファンレターコンクールで入賞するほど[20]。場の雰囲気を読む勘の鋭さとボキャブラリーの豊富さは天下一品。 極めて現実的で、神仏や幽霊、妖怪などを一切信じず、超自然的なものを科学的に説明しようとする傾向がある[34]。その一方、そういった類のものを極度に恐れており、ある意味でのび太を上回る臆病者。『ドラえもん のび太の大魔境』では、心をひとつにしてペコを助けるシーンで、しずかより遅れて現れたこともあった。また、ドラえもんの道具で出した怪物などで気絶する場面もしばしば見られる。[35]。開けた者の最も恐がるものが出てくる道具「びっくりばこ」をスネ夫が開けたところ、出てきたものは「幽霊」であった[36]。「背後霊」を信じている描写もある[37]。なお、そのとき霊能力者に霊視してもらった結果によると、動物霊が2体と、ドン・ブラスコ・ピラニエスという名の700年前のスペインの貴族の霊が憑いているという。また、一番怖いものは本人によるとノストラダムスの大予言[38]。そのためか、ノストラダムスの予言を信じるあまり町中を巻き込んだ一大騒動に発展したこともある[39]。 また、恐竜に食い殺される妄想話を延々した挙句、自ら気絶したこともある[40]。同様の境遇でしずかを慮る発言をしているのび太に比べ、肝っ玉は相当小さいといえる。 4巻収録「友情カプセル」ではドラえもんを自分の召使ロボットにしてすべての夢(歌手、テレビスター、スポーツ選手)をかなえようと画策した。ただしひみつ道具の悪用から痛いしっぺ返しを喰らうのはのび太と同様である(無敵砲台を使って独裁者的な存在に一時なったことがあるが、入れ替えロープでのび太とスネ夫を入れ替えることで立場を逆転させ終わらせた[41])。 学校一の美人と評される隣のクラスに在籍する河井伊奈子(かわいいなこ)が好きらしい[42]。しかし、遠足のスライドを見せる際に、しずかから「私は見に行かない」と言われると、「しずちゃんがいないと意味がないんだよ」とも言っていることから、しずかのことも好きなようだ[43]。ご機嫌をとるのがうまく、女の子には人気が高いプレイボーイでもある。酒癖が悪いらしく、ソフトドリンクが酒のような飲み物になる道具「ホンワカキャップ」を使って酔っ払った際には、ジャイアンに日頃の愚痴をぶちまけ、暴力も加えていた[44]。 『のび太と竜の騎士』では、「恐竜を見た」と言ってうそつき呼ばわりをされたこともあったが、後で誤解が解ける。 血縁 [編集] 祖先 [編集] スネ丸 戦国時代の少年武士。祖先であることが示唆されている。戦争で打ち首にされそうになった殿様と共にのび太に助け出された。スネ丸は殿様が気絶していたことをいいことにのび太が目をはなした隙に、殿様を救ったのは自分だと申し出た。このエピソードの冒頭で、スネ夫が「先祖が家老で、殿様の命を救った」とのび太たちに自慢しているが、このスネ丸のことだとすれば、スネ夫の要領の良さはスネ丸譲りか[45]。 スネ丸 戦国時代、1580年の少年。上記のスネ丸とは別人。村の領主である骨川家の一人息子。両親は、スネ夫の両親と同じ顔をしている[46]。なおフィルムコミックスの登場人物紹介に「ワガママだけど、さびしん坊なの。スネ夫そっくりだけど、先祖じゃないよ」との記述があることから、スネ夫の先祖ではない[47]。 詳細は「ドラミちゃん アララ・少年山賊団!#おもな登場人物」を参照 兄弟 [編集] スネツグ スネ夫の弟。アメリカ・ニューヨーク在住。叔父の養子になっている。初期の作品ではスネ夫と同居している描写も度々見られたが、その後しばらくはどの作品にも描かれなかった。作者の藤子・F・不二雄もその存在を忘れており、「スネ夫は理想のお兄さん(てんとう虫コミックス40巻収録)」にて養子に行った設定とされた。姿は兄に似てるが性格は正反対(ただし初期は兄に似た意地悪な性格だった)。 親戚 [編集] スネ吉 多趣味な大学生の従兄。スネ夫は彼からジオラマやラジコンなどさまざまな遊びを教えてもらっている。彼が登場すると、必ずと言っていいほどのび太は疎外・愚弄される。 おじさん 船の船長を務めている。血縁関係は不明[48]。 いとこ 野球センス抜群な男の子[49]。 曾祖母 父方の祖母で、93歳。梅干を食べたときのような口をしており、よく迷信を話して聞かせる[50]。なお、祖母、祖父の存在は不明。 子孫 [編集] スネ太郎 血縁関係不明。名前のみ登場する。スネ太郎の母によると、のび太の子であるノビスケの友人だという[51]。スネ太郎の母の顔は、スネ樹(スネ夫の息子)の母の顔[52]とはまったく異なる。 スネ太 スネ夫の息子。しばしば、のび太の子であるノビオにいじめられる[53]。 スネ樹 スネ夫の息子。のび太の子であるのびスケの友人。 詳細は「ドラミちゃん ミニドラSOS!!!」を参照 ミエ吉 22世紀の少年。血縁関係不明。のび太の玄孫であるセワシの友人。スネ夫と同様ずる賢く口数が多い。セワシと恐竜鳥類祖先説を巡って論争していた。声優は山口勝平[54]。 (名前不明) 22世紀の少年。血縁関係不明。のび太の玄孫であるセワシの友人。顔はスネ夫に酷似する。夏休み中にジャイアン似の少年(セワシからはジャンボと呼ばれている)が月旅行、しずかに似た少女が火星旅行へ行く一方、彼に至っては太陽系一周旅行に出かけている[55]。


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